インフルエンザとは?その症状や種類

冬になると毎年流行すると言っても過言ではないのがインフルエンザです。
また今年もこの季節がやってきた・・・と憂鬱になってしまう方も多いのではないでしょうか。

インフルエンザとは実際どのようなものなのか、知っている方もあまりよく知らないという方も、まずは一度おさらいをしてみましょう!

・インフルエンザとは?
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる気道感染症です。
インフルエンザウイルスが体内に入ると、喉や肺、気管支などで菌が増殖します。

インフルエンザは風邪とは違い、季節性のものです。
流行時期は例年11月ごろから3月ごろと言われています。

・インフルエンザの症状は?
インフルエンザの症状は、急な発熱から始まることが多いでしょう。普通の風邪と比べて高熱になりやすく、38度以上になる事も多くあります。熱が上がると同時に強烈な寒気も伴います。さらに、筋肉痛や関節の痛み、全身の倦怠感、食欲不振、頭痛などが現れるでしょう。
その後鼻水やのどの痛み、咳などと言った呼吸器系の症状が現れます。インフルエンザの種類によっては下痢や吐き気を伴うこともあります。

・インフルエンザの種類は?
インフルエンザにはA型、B型、C型があります。なかでも毎年のように大流行するのはA型とB型です。
A型にはもA香港型(H3N2亜型)や、2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1亜型などがあります。以前流行したAソ連型は現在では少なくなっているようです。

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